「Tシャツが似合わない!」そんなメンズがTシャツ1枚で似合うようになる方法

tシャツ 似合わない メンズ 白tシャツ

Tシャツを、一枚でかっこよく着たいという思いがある男性も多いはずです。

自分自身そうで、まったくTシャツが似合いませんでした。

でも諦めずに色々と試していくうちにTシャツが似合うようなり、Tシャツがより好きになりました。

また、Tシャツが似合うようになると、以下のように良かったと感じることがあります。

  • お金がかからない(=コスパ良いコーデが増える=遠出するのたのしくなる)
  • 暑いけど、気分がよくなる=(夏が好きになる)
  • ゃシャツだけでもファッションを楽しめる(オシャレとかわからないという人も、勝手にオシャレになる)

そこで今回は、Tシャツが似合わないメンズの特徴と、Tシャツが似合うようになる方法を紹介していきます。

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Tシャツが似合わない男性(メンズ)の特徴とは?

tシャツの色

骨格(体型)に合っていない

体型、つまり骨格に合っていないTシャツを着ているので、似合わないという可能性があります。

デザインがおしゃれ、流行りのサイズ感でしかも好みだし、と思って試着したら「なんか似合わないな」なんてこともありますよね。

そんなときはまず、骨格(体型)に合っていないことを疑ってみてください。

骨格の種類は大きく3つに分類されます
  • ストレートタイプ →首は短め。立体感があり、厚みのある骨格
  • ウェーブタイプ →首は長め。平面的な体つき。下半身よりに重心がある華奢な骨格
  • ナチュラルタイプ →首は短くもなく、長くもない。上半身よりの重心。骨のでっぱりなど、骨の強さが目立つ骨格。

「完璧に自分の骨格のタイプはこれだ」というふうに当てはめなくてもいいので、「自分はこの骨格のタイプっぽいな」くらいの感じで把握しておきましょう。

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幼い雰囲気の顔に合っていない柄

これは実体験をもとに、Tシャツが似合わない原因の1つだなと感じています。

自分自身の顔が幼いのでよくわかります。

もし、幼い顔の雰囲気に合っていない柄を着ると、以下のような印象を与えてしまいます。

  • さらに幼く見えてしまう
  • 服に着られている

なので顔の雰囲気と、Tシャツの柄や色組み合わせは、Tシャツが似合うかどうかを決める1つの要素です。

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自分の似合う色じゃない

上記の「顔の雰囲気に合っていない」という話と少し似ているのですが、自分の似合う色じゃないTシャツを選ぶのも大事なことです。

自分に似合わない色を着ることは、似合わない原因の1つになってしまいます。

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だらしない体つき(ガリガリすぎ・太りすぎ)

特にTシャツはだらしない体型(体つき)を目立たせます

正面からもそうなのですが、特に横からのラインがめちゃめちゃ目立ちます。

正面より、横からの見られることが多いのでだらしない体型でのtシャツは見栄えが悪くなってしまいます。

ただ、言い換えると、だらしない体から抜け出せばTシャツの見栄えが断然よくなるということです。

できるだけ標準体型が好ましいですね。

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色白である

あまりに肌が色白だと、Tシャツが似合わないことも。

やはり少し焼けた色の方が男らしいさを感じるので、Tシャツが似合います。

特に白Tが似合わないというメンズは、少し肌を焼くだけでも印象が変わり、似合うようになることもあります。

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Tシャツが「似合わない」を「似合う」に変える方法

白tシャツが似合わない

「骨格(体型)に合っていない」の改善・対策方法

骨格ストレート 骨格ウェーブ 骨格ナチュラル 似合うネック

骨格に合うTシャツの種類を選びましょう。

骨格ストレート

  1. ネック→首元が開いたネック(Vネック、Uネック、ヘンリーネック)
  2. サイズ感(着丈)→長すぎず、短すぎず
  3. サイズ感(袖)→すこしだけ余裕があるもの
  4. 素材→ハリ感のあるもの・できれば薄い素材

1:骨格ストレートの方の1つの特徴として、首が短いという特徴があります。なので、できるだけ首元が空いてるネックタイプが好ましいですね。ヘンリーネックに関しては、ボタンを程よく開けるなどして対応できます。

2、3:サイズ感はジャストな感じがベスト。大きすぎるとバランスが悪いし、小さすぎるピチピチで窮屈な印象を強調させてしまいます。

4:素材はきれいめなハリのあるもので、男らしさがアップします。

骨格ストレートタイプは男らしさを感じる骨格です。反対に、ハリのない緩めでよりカジュアルなTシャツだと、せっかくの骨格がいかせなくなります。

骨格ウェーブ

  1. ネック→首元が締まったネック(クルーネック、ヘンリーネック)
  2. サイズ感(着丈)→短め
  3. サイズ感(袖)→ジャスト
  4. 素材→厚めの素材

1:できるだけ首元は詰まったネックタイプを。ヘンリーネックはボタンを全部締めるのがおすすめ。

2、3:下半身寄りの重心、つまり、足が短いといった特徴があります。なので、着丈は短めが好ましいです。

袖に関しては、反対にオーバーサイズのような袖周りに大きな余裕を持たせてしまうと、だらしない印象になってしまいます。なのでジャストな袖のサイズ感のTシャツを選ぶとグッド。

4:薄めの素材だと、華奢な上半身を目立たせてしまいます。なので、上半身にボリュームを持たせるという意味で厚みがあるTシャツを選んでください。

骨格ナチュラル

  1. ネック→Uネック、ヘンリーネック
  2. サイズ感(着丈)→長め
  3. サイズ感(袖)→余裕のあるもの
  4. 素材→厚め

1:締まっている首元のTシャツで、骨の強さを隠すと自然な着こなしができます。ヘンリーネックはボタンをしっかり上まで閉めるのがいいですね。

2、3:着丈、袖、ともにサイズ感はオーバーサイズを選ぶと骨っぽさが隠れ、不自然な印象を消すことができます。

4:素材に関してもウェーブタイプと同じで、厚めで自然なシルエットに持っていくと、よりおしゃれにtシャツが似合うようになります。

「幼い雰囲気の顔に合っていない柄」の改善・対策方法

結論として、無地を選ぶのが1番良いです。

とは言っても、

  • 無地じゃそっけなさ感じる
  • たまには柄もの着てバリエーション増やしたい

と感じることもありますよね。

そんな場合は、以下のような柄が好ましいです。

  • シンプルな柄(ボーダー、ストライプなど)
  • ワンポイント
  • 小さいロゴ

「自分の似合う色じゃない」の改善・対策方法

tシャツの似合う色(パーソナルカラー)

もともと自分に似合う色というのが存在します。それがパーソナルカラーというものです。

ファッションにおいても、パーソナルカラーを選ぶことで、印象がアップすることがあります。

まずはパーソナルカラーを診断して似合う色を確認してみてください。

パーソナルカラー診断 (男性編)

「だらしない体つき(ガリガリすぎ・太りすぎ)」の改善・対策方法

筋トレが手っ取り早いです。

もちろん時間はかかります。しかし反対に言えば、筋トレしていい体を手に入れてしまえば、Tシャツ1枚だけでもかなり見栄えが良くなるということです。

だらしない体でTシャツが似合わないってことは、伸びしろしかないということです。

なので、筋トレはTシャツを似合う男に近づける、最高の近道です。

「色白である」の改善・対策方法

日サロや天サロで肌を焼きましょう。

焼くことで、以下のような印象を与えることができます。

  • 頼もしい
  • 健康な雰囲気
  • 活動的な印象

ただ、天サロでなにも塗らないと以下のようなことが起きるので、気をつけましょう。

  • ヒリヒリしすぎて寝れない
  • ムラのある焼け方をするので見栄えが悪くなる

なので、焼くとき(とくに天サロ)は、下記のように注意してください。

  • 一気に焼こうとしない
  • 日焼け止めを塗って焼く

ちなみに僕はコパトーンという人気のタンニングウォーターを使用しています。

日焼け コパトーン

使った感想としては、以下の通り。

  • 肌が痛くならない(日焼けする時間を減らしたということもありますが)
  • ムラなくきれいに焼ける
  • 容量の割に安いので、日焼けする回数も気軽に増やせる

肌を守りながら日焼けをしてくれるので、日焼けするのがより楽しくなりました。

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まとめ

まずは、自身のtシャツが似合わない特徴(原因)というのを探してみてください。当てはまるものがあれば、改善・対策をして、印象がアップを目指しましょう。

Tシャツはシンプルなファッションアイテムであることから、些細な変化を加えるだけで、かっこよくオシャレになります。

なので、Tシャツが似合わないからと避けず、一緒に「似合う」に変えていきましょう。

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