【2022年もこれ】安くて良質。半袖Tシャツのメンズおすすめ定番ブランド7選。

半袖tシャツ おすすめブランド メンズ

種類の豊富さがゆえ、どこから選べばいいのか迷う…

半袖Tシャツっていってもたくさん種類があるから、結局選ぶのが面倒くさくなりませんか?

そこで今回は、2022年、ここから選んどけば間違いない、メンズの半袖Tシャツおすすめ定番ブランド7選を紹介します。

目次(タップして飛ぶ)

ここから選んでおけば間違いない、半袖Tシャツメンズおすすめ定番ブランド7選

Hanes 「BEEFY-T」

どんな半袖Tシャツ?

【長く着れる】
肉厚ヘビーウェイト(6.1oz)生地。また、首周りの伸びにくさ、耐久性の高さが評判。

【今っぽいシルエット】
丸胴編みによるボックスシルエット。今っぽいシルエットが1枚で着てもおしゃれにキメてくれる。

【ストレスフリーな首元】
タグが付いていないタグレスでプリントされている。タグのチクチク感によるストレスに悩まされることがない。

120年以上の歴史があるカジュアルアンダーウェアブランド。「白Tはヘインズ」といったハッシュタグを1度は見かけたことがあるはず。

そんなヘインズの「BEEFY-T」がオススメ。ぶっちゃけインナーには向いていません。しかしその分、1枚でサマになるんですよね。

肉厚なので、汗をかいたときのチクスケはしないし、耐久性もあるからコスパがかなり高い。

個人的には「Tシャツ選びにめんどくさくなったら、とりあえずBEEFY-T」と決めています。

CAMBER 「マックスウェイト」

どんな半袖Tシャツ?

【スウェット並の8oz】
薄めのスウェットシャツくらいの厚み。その厚みによる耐久性の高さや伸びにくさは、長く着られるので重宝できる。

【だらしなく見えない首元】
首周りが狭いためだらしなく見えない。また首リブの幅も広くたくましく感じるので1枚でサマになる。

【無骨さを感じる作り】
MADE IN USAを貫いていて、良くも悪くも縫い目に雑さある。その完璧ではないざっくり感が無骨でカッコいい。

仕事やスポーツ、カレッジ向けにTシャツからヘビーウェイトアウター、アクティブウェアをMADE IN USAにこだわって生産しているCAMBER。

最大の特徴はその厚み。他のブランドと比べても段違いに厚いです。無骨に、そしてガシガシ着たいという人にオススメです。

PROCLUB 「ヘビーウェイト半袖Tシャツ」

どんな半袖Tシャツ?

【へたらない首元】
かなり詰まった首周り。また定評のある耐久性の高い首元は、へたらず長い期間使える。

【ストリート向けの着丈の長さ】
世界的に有名なヒップホップスター達が好んで着るだけあって、着丈の長さが特徴的。特にストリートスタイルに合わせやすい。

【豊富なサイズとカラー展開】
カラーは20〜25色ほど。サイズも10XLやトールサイズもあり、幅広くカバーできて自由度が高い。

ロサンゼルス発の無地ブランドであるPROCLUB。ストリートスタイルに馴染むようなアイテムが展開されています。

シルエットとしては全体的にゆったりしていて、その中でも着丈の長さが特徴的。

なので、ストリートファッションを好む人にハマる半袖Tシャツです。

United Athle 「6.2オンス プレミアム Tシャツ」

どんな半袖Tシャツ?

【強固な首リブ】
ユナイテッドアスレといったら首リブのダブルステッチ。ロングセラーだけあって伸びにくく、ヨレない好評な首元。

【滑らかな着心地】
毛羽立ちが少ない糸を使用していて、優しい着心地なので、汗をかいたときにもさっぱりしている。

【安いのに長持ちする】
手頃な価格で展開されているのも魅力。それに加えて型崩れしないので長持ちする。

高品質でありながらお手頃な価格、無地アパレルブランドのUnited Athle。

全ての製品がプリント加工できるため、学校の文化祭で使われるイメージを持つ方も多いのではないのでしょうか。親しみやすくそして長持ちするんですよね。

シルエットはダボダボすぎず、程よいゆったり感があるので、様々なスタイルに合わせられる、そんなTシャツです。

ALSTYLE「クラシック」

どんな半袖Tシャツ?

【古き良きシングルステッチ仕様】
首バインダー部分がシングルステッチ。90年代頃まで使用されていたシングルステッチは、スッキリした見た目にしてくれる。

【着心地の良い丸胴型】
脇下に縫い目のない丸胴Tシャツなので着心地が良い。

【アメリカ製っぽさが感じられる生地感】
硬く、ガサっとした生地感。空気を多く含むオープンエンド糸を使用しているため。

アメリカのシカゴ生まれのTシャツボディブランド。サーフィンやスケートシーンに使われたところから人気になったブランド。

着丈が長めでストリートスタイルに合わせやすいTシャツです。

着心地の良さに加え、ラフな生地感。肩肘張らず、さらっとリラックスした雰囲気でTシャツを着たいという人におすすめ。

GILDAN 「ウルトラコットン」

どんな半袖Tシャツ?

【着丈が長い】
着丈の長さに対して袖丈は長くないので、オーバーシルエットに着つつ、腕のたくましさを強調したい方にオススメ。

【薄すぎず厚すぎない6oz】
人によってはチクスケ注意。ヘビーウェイトが人気の中、この絶妙なオンス数は涼しく着れるので、真夏にピッタリ。

【ゴワッとした見た目】
滑らかな生地感ではなく、よく見るとゴワっと無骨な見た目。

北米でのTシャツ売り上げNo.1であるカジュアルウェアを展開するGILDAN。

アメリカ規格の6ozウルトラコットンTシャツ。全体的にゆったりしてるわけでなく、着丈が長いのが特徴的です。

着丈の長さに対して袖丈が短めなので、腕の筋肉を目立たせたい人にオススメします。

Champion「T2102」

どんな半袖Tシャツ?

【合わせやすいオーバーシルエット】
身幅と袖の長さがしっかりあるのでバランスの良いオーバーシルエット。

【厚めの7oz】
7ozあるので安っぽく見えずに着れる。

【Tシャツ1枚でも寂しくならないロゴ】
左袖に小さなワッペンロゴ。寂しくなりがちな夏コーデを、さりげないワンポイントが楽しげな見た目にしてくれる。

チャンピオンの王道Tシャツと言ったらT1011なのですが、価格が高め。(もちろんその分、生地がしっかりしているが)

そこでおすすめなのが、手頃な価格のT2102。T1011のアメリカ以外で生産されたものです。よく比較されますが、別物と捉えたほうがいいです。

T2102のほうが、身幅や袖丈がゆったりしているので、バランスの良いオーバーシルエットで着れます。

T1011だけでなく、T2102も要チェックですね。

まとめ

半袖tシャツ おすすめブランド メンズ

Tシャツを出しているブランドが山ほどある中、2022年これを選んでおけばハズれることはない、そんな定番ブランドを紹介していきました。

どれも今流行っているシルエットを捉えていて、1枚でオシャレしやすいTシャツです。

「とりあえず今年も半袖Tシャツは絶対着る。でも、どのブランドから選べばいいかわからないor選ぶのがめんどくさい!」

そんな人は本記事で紹介したTシャツをぜひチェックしてみてください。今年も暑い季節をオシャレに乗り切りましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

InstagramではユニクロやZARAのアイテムを紹介しています

目次(タップして飛ぶ)
閉じる