メンズがバギーパンツを履くのはダサい?バギーパンツに合う服とは?色々合わせてみた

人気なバギーパンツ。

ゆったりとしたシルエットで、コーディネートの幅も増えますよね。

 

でもそんなバギーパンツ…

バギーパンツ ださい 

「レディースが履きこなしているのは、おしゃれに見えるけど、メンズが履くのどうなの?ダサいよね?」

なんて思っている方も多いはず。僕はちなみにダサいと感じていました。

 

結論から言うと、メンズがバギーパンツを履くのは全くダサくない。

このような答えにたどり着きました。

バギーパンツ ダサい

でも問題はバギーパンツに合う服。逆に言えば、合わせる服さえ抑えてしまえば、男性でもおしゃれになります。

 

そこで今回はダサいと感じない自分なりの着こなしで、バギーパンツに合う服を紹介していきます。

 

目次(タップして飛ぶ)

そもそもバギーパンツがダサいと感じてしまう理由とは?

なかなかバギーパンツを履こうと思わなかったのは、もちろんダサいと感じていたから。

そう感じてしまうのはバギーパンツの欠点である、というのも事実であり、ダサいと感じている方もいて当然です。

 

そこでまずは、バギーパンツがダサいと感じてしまう理由を正直に書いていきます。

太って見えるから

まず、太って見えるというのが欠点ですよね。バギーパンツと言ったら、ワイドなパンツを思い浮かべますよね。

 

そもそもバギーパンツってなに?という話ですが、

バギーパンツとは?
バギーパンツの”Baggy”は”ぶかぶか”という意味。つまりぶかぶかのパンツ。また、袋のようなパンツという定義もあります。

 

単純に足元が大きく見えるので、太って見えるんですよね。

 

だらしなく見えてしまう

これはなかなかないのですが、裾部分を引きずったりしていると、だらしなく見えますよね。

 

ダボっとしているのに、裾部分が乱れているとだらしない印象を受けるのは当たり前。

 

男性らしさが減る

足元の骨格を隠せるといった良い点がありますが、悪く言えば男らしい骨格も隠れてしまう。

 

全体的にゆとりがあるパンツなため、ふわっとした柔らかい印象になってしまうんです。

 

これが僕は嫌だったので、なかなか履く勇気がなかったんですよね。

 

 

バギーパンツが合う服を紹介する前に

バギーパンツにも色々なシルエットがある

バギーパンツ ダサい

バギーパンツと言っても色々シルエットがあります。

太もも周りから裾に向かって、

  • さらに太くなっている
  • ストレート
  • テーパード(裾に向けて細くなっている)

などなど、大まかにこのような種類がありますよね。

失敗しにくいのはテーパードシルエット

バギーパンツ ダサい

個人的にテーパードシルエットが1番合わせやすいと感じています。

正直他の2つは難しいです。失敗する可能性大。

 

テーパードなら、先ほどのダサいと感じてしまう理由の、

  • 太って見える
  • だらしなく見える
  • 男らしさが隠れてしまう

という点がバギーパンツ単体で、多少抑えられるんです。

 

バギーパンツ ダサい

太いパンツなのに、先端に向かって細くなるシルエットは、スタイルをよく見してくれます。また、裾幅が狭ければ、だらしない印象になる恐れも無くなるんですよね。

 

なのでバギーパンツでダサくならないためには、テーパードシルエットから入っていくのが無難で、そして楽しく履けると考えています。

 

バギーパンツに合う服とは?色々合わせてみた

tシャツ

バギーパンツに合う服 トップス

tシャツはもちろん合います。全体がカジュアルすぎたので、タックインしてみました。

 

タックインしなくても、バギーパンツのゆったりとしたかっこいい印象を邪魔しないので、おしゃれかと思います。

バギーパンツに合う服トップス(ロンt)

ロンtだとこんな感じ。着ているのはジャストサイズ。

 

全体的に見たシルエットは下に向かって太くなっていくシルエット。これも特に違和感なくコーディネートできました。

シンプルに普通に合わせてしまうのもOK。

 

シャツ

バギーパンツに合う服 シャツ

シャツも全然いけます。これはアンクル丈のバギーパンツを使いましたが、フルレングスでもバッチリ合います。

 

ソックスとシャツでバギーパンツを挟むことで、カチッとしすぎない印象にしてみました。

こう言ったアンクル丈のバギーパンツも、合わせるのがとても楽しい。。。

 

ポロシャツ

バギーパンツに合う服 トップス ポロシャツ

ポロシャツなんかもいいですね。若干90年代な古着の雰囲気も出るので、コーディネートの幅も広がります。

 

バギーパンツのダボダボ感と、上のぴったりサイズのポロシャツ。メリハリがつくようにしてレトロな印象。

 

こんな風に上はジャストサイズにして、バギーパンツのゆったりシルエットと、差をつけて遊んでみるのもワクワクします。

 

スウェット(トレーナー)

バギーパンツに合う服トップス(トレーナー)

ダボっとしたトレーナーなんかも合いますね。靴をブーツにして、ラフすぎる感じを少し消すのもあり。

 

裾がリブなのもスウェットのいいところです。全体的に腰回りに余裕ができて、スタイルが悪くならない。

 

テーパードシルエットのバギーパンツと、大きめのスウェットは相性抜群なんです。

 

パーカー

バギーパンツに合う服トップス パーカー

パーカーと合わせ、足元をカジュアルなスニーカーにする。全体的にゆったり優しい雰囲気を出せるかなと感じます。

 

「とにかくラフな格好が好み!」という方はパーカーとバギーパンツは最高な組み合わせ。

 

もともとダボっとしたシルエットで作られたバギーパンツは、履いてみたら意外とだらしなく感じない。

なのでカジュアルすぎるコーデに、きれいめなアイテムを組むのもいいのですが、全体をカジュアルにするのもおしゃれの1つ。

 

ジャケット

バギーパンツに合う服 トップス ジャケット

黒のジージャンとバギーパンツ。tシャツをタックインしないと、少し味気のない印象だったので入れました。

 

すると、野暮ったい雰囲気が消えたかなと感じています。

このようにカジュアルめなジャケットでもバギーパンツはしっかり活きてくるんです。

 

バギーパンツは使いやすく、どんな服にも合わせやすい

バギーパンツ

結果、

どんな服とも相性がいい。

 

もちろん人それぞれなので、そこはあなたの素敵な個性を出してみるのが大切なのではないのでしょうか。

 

僕は「バギーパンツは合わせづらい。」と、履かず嫌いをしていました。

ただ、今回このようにチャレンジしてみて、「結構合わせやすいし、楽しい!」と感じています。

 

気づけば今では、ダサいアイテムだとは全く感じていないのが不思議。もしよければあなたもバギーパンツと色々な服を合わせて、一緒に楽しんでいきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

InstagramではユニクロやZARAのアイテムを紹介しています

目次(タップして飛ぶ)
閉じる