ダサいと思われないスリッポンの履き方。おすすめスリッポン3選

スリッポン ダサい?

スリッポンって一瞬で履けるし、楽ですよね。

しかしそんなスリッポンにも、ダサいと感じてしまう履き方は当然あります。

 

せっかく便利なスリッポンを持っているのに、ダサいと思われていたら嫌ですよね。
スリッポン

 

そこで今回は、スリッポンのダサいと思われないおしゃれな履き方と、おすすめのスリッポンを紹介していきます。

 

おしゃれな履き方と言っても、めちゃめちゃ簡単なので気軽に見ていってください。

目次(タップして飛ぶ)

そもそもスリッポン自体がダサいアイテムなのか?

スリッポン

ダサいと感じられてしまう履き方の前に、そもそもスリッポン自体がダサいのでは?という疑問。

これに関してはダサくないと断言します

 

もちろんダサいかどうかは人それぞれですが、僕はダサくないアイテムであると思っています。

 

 

ダサいと思われないおしゃれなスリッポンの履き方

靴下を隠す

しっかりと隠れる「フットカバー」を履くことをおすすめします

フットカバー

スリッポン

 

もちろん素足でもOK…

ですが、臭いがついてしまう可能性が大きいので、靴下は履いた方がいいですよね。

僕は足汗がすごいので、絶対履くようにしています。

 

 

靴下を隠すのが無難ですが、あえて見せる方法もあります。

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アンクル(くるぶし)丈のパンツと合わせる

スリッポン アンクルパンツ

スリッポンってスニーカーと違って、足の甲が少し見えますよね。

 

そんなスリッポンに、アンクル丈のパンツを合わせるとどうなるのか?

  • より足長に見える
  • 清潔感のある足元に見える

といった効果が表れるんです。
スリッポン アンクルパンツ

スリッポンの特徴を、しっかりと活かすことができるわけなんです。

 

あえてダボダボのパンツと合わせる

スリッポン ダボダボパンツ

「あれ、さっきの真逆じゃない?おかしくね?」と、疑問を感じたかと思います。

 

そうなんです、アンクル丈とは真逆のダボダボのパンツにもスリッポンは合うんです

 

丈が中途半端に余ったパンツではなく、しっかりとゆとりのあるオーバーサイズなパンツ。

そんなパンツと合わせて、スリッポンのかかとが隠れるくらいの履き方をするのも、また違ったおしゃれができます。
スリッポン ダボダボパンツ

 

もちろん先ほどのアンクル丈と合わせた時の足長効果はなくなります。

 

ただ、スリッポンの平たさとシンプルさが、パンツのオーバーシルエットを邪魔せず、ストリートなおしゃれさが楽しめるんです。

 

今流行りのオーバーサイズシルエットにも、対応できるなんて便利…。

 

 

ダサいと思われないためのスリッポンの選び方

落ち着いた色を選ぶ

スリッポン

派手な色がダサいと言ってるわけではありません。

失敗しにくい色というのは、やはり落ち着いた色

 

具体的に無彩色である、

  • 灰色(グレー)

などの色が合わせやすい色です。

 

カジュアルな素材を選ぶ

スリッポン

キャンバスやスエードなど、レザー以外の素材の方が合わせやすいです。

 

レザーのスリッポンはきれいめな服装にはバッチリ合いますが、カジュアルな服装には合わせづらいというデメリットがあります

スリッポン

 

そうした使う用途の幅の広さを考えると、カジュアルな素材の方が失敗しづらく、おしゃれしやすいんですね。

 

 

おすすめのスリッポン3選

【VANS (バンズ) 】classic slip on

スリッポンと言ったらVANS

今もまだ、多くの人たちが履いている、バンズのロングセラースリッポン。

 

シーズンごとに色々なカラーが出ていますが、定番のカラーなら流行り廃りなく履けます。

 

バンズオリジナルのワッフルアウトソールや、ファッション性抜群のスリッポンならバンズで見つかるはず。

 

【New Balance (ニューバランス) 】AM101

ニューバランスからはかなり珍しいスリッポン。その時点で周りと差をつけられるわけです

 

かと言って、ガチャガチャした個性の強いデザインではなく、ベーシックでシンプルなスリッポン。

シュータンのさりげないロゴが、程よいアクセントになっています。

 

また、「フレッシュフォーム」というオリジナル素材により、軽さとクッション性を実現。機能性もかなり魅力的。

 

【アサヒシューズ】501

120年以上の長い歴史をもつアサヒシューズ。快適で楽しく歩ける靴作りをしている

 

品質や耐久性は、日本製にこだわっていることから生まれる信頼感がある。

しなやかに曲がるソールにより動きやすさがあるスリッポン。また、インソールは取り外して洗えるんです。

 

幅広い年齢層に対応した、オーソドックスなデザインで、合わせやすいことは間違いない。

 

 

まとめ

 

 

スリッポン自体はもちろんダサくないシューズです。

スリッポン

けれど、意外と合わせるのが難しいですよね。

そんなダサいと感じてしまう時に、紹介した履き方を試してみてください。

 

苦手だったスリッポンも、いつしか楽しく履けるようになっているはずです。

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